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主婦が支持する料理研究家のトップは栗原はるみさん(産経新聞)

 リビングくらしHOW研究所(東京千代田区)は3〜4月、全国の20歳以上の既婚女性計2032人(平均年齢38歳)に好きな料理研究家や料理が得意な有名人について調査した(複数回答)。

 トップは15・7%で栗原はるみさん。以下、(2)ケンタロウさん(3)奥薗壽子さん(4)グッチ裕三さん(5)こうちゃん(相田幸二)(6)コウケンテツさん(7)北斗晶さん(8)平野レミさん(9)小林カツ代さん(10)上沼恵美子さん−の順。

 年代別では、20代は栗原さんとケンタロウさんが1位。栗原さんは30代でも1位、40代と50代以上でも2位に入った。理由は「印象が良い」「いつもの材料が豪華に見える」。ケンタロウさんは「肉や野菜がガッツリ食べられる」「夫が喜ぶ」など男性目線のレシピで高評価を得た。

 一方、40代と50代以上では奥薗さんがトップ。特に50代以上は24・4%で、2位に10ポイント以上の差をつけ、圧倒した。「手際が良い」「栄養バランスが参考になる」などがその理由だった。

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野沢菜起源は「天王寺カブラ」=伝統野菜で魅力再発見(時事通信)

 「なにわの伝統野菜」の一つ天王寺カブラ。野沢菜の起源とされていることを郷土研究家が突き止め、無名だった野菜は少しずつ知られるようになってきた。野沢菜の産地の長野県との交流も始まり、伝統野菜が新たな地元の魅力として注目を集めている。
 1995年、大阪市阿倍野区の歴史研究をする難波りんごさん(55)が大正時代の村誌に目を通すと、天王寺カブラに関する記載を発見。さっそくタウン紙で情報を募集し、長野県出身の女性から連絡を受けた。「天王寺カブラは野沢菜のルーツ。なぜ大阪では誰も知らないのか」。
 長野県野沢温泉村の言い伝えでは、江戸時代に旧野沢村の住職が京都で修行した際、カブラを食べて気に入り、村の寺に種を持ち帰って栽培したのが野沢菜の起源とされる。感激した難波さんは「天王寺カブラを大阪で広めよう」と奔走。わずかな農家でしか見られなかった種子を探し出し、高校などの助けを得て栽培を始めた。
 難波さんの活動が知られるようになると、徐々に生産者も増加。大阪市のNPO「浪速魚菜の会」は試食会などのイベントを始めた。笹井良隆代表(54)は「ただ食べるだけでなく、伝統野菜が持つ地域の物語を活用して料理に組み込んでいきたい」と話す。 

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